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須藤主将「五輪、実感湧かない」 最終予選

 パラアイスホッケーの平昌冬季パラリンピック最終予選で出場権を獲得した日本は12日、スウェーデンのエステルスンドで、第3戦となる13日のスロバキア戦に向けて約1時間調整した。選手の笑い声もリンクに響くリラックスした雰囲気の中で実戦形式の練習などを行った。

     練習後に取材に応じた須藤悟主将(北海道ベアーズ)は、まだ2試合を残していることもあり「実感が湧かない。全部終わったら喜びが出てくると思う」と話した。

     5チームが総当たりで3枚の切符を争う最終予選で、日本は初戦から2連勝。11日に3位以上が確定した。(共同)

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