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心臓病のレアルDFカルバハル、治療成功で回復へ…1〜2週間後に練習復帰か

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心臓の病気で離脱中のレアル・マドリードDFカルバハル [写真]=Real Madrid via Getty Images
 心臓の病気で離脱を余儀なくされているレアル・マドリードのスペイン代表DFダニエル・カルバハルは、治療が成功し、復帰へ一歩近づいたようだ。スペイン紙『アス』が12日に報じた。

 レアル・マドリードは9月30日、カルバハルが同日に複数の検査を受けた結果、ウイルス性の心膜炎と診断され、「今後の回復状態を見ながら対策を講じることになります」と発表していた。

 同紙によると、長期離脱の可能性もあった同選手だが、抗炎症薬やアスピリンによる治療が成功し、回復に向かっているという。しかし、まだ安静が必要で、完治前にトレーニングを行うと、病気の再発や不整脈などを引き起こす可能性があるという。マドリードのホセ・ゴンサレス医師によると、あと練習復帰まで1〜2週間の離脱を強いられるようだ。

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