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高校野球・秋季大会2021

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秋季北信越地区高校野球大会

16校、熱戦始まる 福井で開会式 /福井

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力強く選手宣誓する金津(福井)の中橋朋希主将=福井市の県営球場で、大森治幸撮影 拡大
力強く選手宣誓する金津(福井)の中橋朋希主将=福井市の県営球場で、大森治幸撮影

 第137回北信越地区高校野球大会(北信越地区高校野球連盟主催)の開会式が13日、福井市の県営球場前の広場であった。強豪、古豪、新顔と多彩な顔ぶれの16校が一堂に集い、14日からの熱戦に向けて力強く行進した。雨の影響でグラウンドが整わず、球場外での開催となった。

 開会式では、金津(福井1位)の中橋朋希主将(2年)が「ファイト、フェアプレー、フレンドシップの精神を胸に挑戦し続け、最後まで諦めず正々堂々とプレーします」と、選手宣誓。県高野連の山田栄司会長は「県代表としてのプライドと、支えてくれた方々への感謝を胸にプレーしてください」と選手を激励した。

 試合は県内の3球場であり、決勝は22日午前10時から県営球場で開かれる予定。大会には日本文理(新潟1位)や富山商(富山1位)、星稜(石川1位)などの甲子園常連校に加えて、金津やウェルネス(長野1位)といった初出場校も名を連ねる。

 大会の成績は、北信越地区からの一般選考出場枠が3校となる来春のセンバツ出場校選考の資料になる。【大森治幸】

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