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教える育む学び合う

印南町制施行60周年 子どもら「印南音頭」踊る /和歌山

印南音頭を踊る子どもたち=和歌山県印南町の印南漁港で、山本芳博撮影

先人への感謝と郷土愛

 先月23日に印南町制施行60周年の記念式典が同町印南の印南漁港で開かれ、特設舞台で浴衣やはっぴを着た子どもたちが地元に伝わる「印南音頭」を踊った。人口減少が続く同町で郷土愛を育むと同時に先人への感謝の気持ちを込めて。

 「印南音頭」は同町出身の音楽家、丸田大雅(1897~1978年)が1933(昭和8)年に作詞・作曲した。「そ~れ。どどんがどんときてどんと踊れ~。どんとね~。さあ~さ。印南音頭でどんと踊れ~」というサビが印象的で、三味線の軽快な演奏に合わせて、84年間踊り続けられている。丸田は他にも70年に「印南盆唄」や「印南哀史小唄」などを作った。町教…

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