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3年連続値上がり 17年産8.3%上昇

稲刈りをする農家=共同

 農林水産省は13日、2017年産米の出荷業者と卸売業者の相対取引価格が、9月平均で前年同月比8.3%上昇の60キロ当たり1万5526円になったと発表した。新米の相対取引価格の公表が始まる9月の値上がりは3年連続だ。

     統計の公表を始めた06年産米以降で、9月平均の最高値は12年産の1万6650円。17年産は06年産に次いで3番目の高値となった。14年産は在庫過剰などで大幅に下落し、15年産からは上昇が続いていた。

     国による生産調整(減反)の最終年となった17年産米は生産数量目標を達成。作況も「平年並み」が見込まれ、コメ余りは当面避けられる見通し。(共同)

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