メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東芝

四日市半導体、新棟検討 年3000億円の投資継続

東芝メモリ四日市工場

 東芝と、同社の半導体子会社「東芝メモリ」を買収する「日米韓連合」の主軸の米ファンド、ベインキャピタルは13日、主力工場がある三重県四日市市で共同記者会見し、フラッシュメモリー事業の戦略を説明した。東芝メモリの成毛康雄社長(東芝副社長)は主力の四日市工場について「新製造棟(第7棟)の建設を検討する。一番の競合相手の(韓国)サムスン(電子)を意識しなければならない」と強調した。【古屋敷尚子】

 成毛社長は2018年度以降も年間3000億円規模の設備投資を継続していく方針も表明。ベインの杉本勇次・日本代表は、東芝メモリの投資資金の調達に関して「(足りない場合は)我々が中心となって支援していく」と語った。

この記事は有料記事です。

残り761文字(全文1063文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ゴーン被告逃亡の手助けした米国人2人の身柄、日本に引き渡しへ 米当局と合意

  2. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

  3. 大阪市4分割コスト試算「捏造」 市財政局 2日で一変、謝罪 市長面談後

  4. 石破派、動揺続き「無政府状態」 会長辞任1週間 突然の例会中止 他派閥は引き抜き工作

  5. 金言 天才にも解けない?=小倉孝保

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです