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高校野球・秋季大会2021

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秋季北信越地区高校野球大会

坂井、サヨナラ8強 金津はコールド負け /福井

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【日本文理-福井工大福井】一回裏福井工大福井、先頭打者の高原(中央)が本塁打を放ち先制のホームを踏む=福井市の県営球場で、大森治幸撮影 拡大
【日本文理-福井工大福井】一回裏福井工大福井、先頭打者の高原(中央)が本塁打を放ち先制のホームを踏む=福井市の県営球場で、大森治幸撮影

 第137回北信越地区高校野球大会(北信越地区高校野球連盟主催)の1回戦8試合が県内3球場であり、8強が出そろった。

 県勢では坂井(福井2位)が佐久長聖(長野2位)に2-1でサヨナラ勝ちし、準々決勝に進んだ。

 金津(福井1位)は松商学園(長野3位)に1-11でコールド負けし、福井工大福井(福井3位)は日本文理(新潟1位)に4-6で敗れた。北陸(福井4位)は星稜(石川1位)と緊迫した投手戦を演じた末、0-1で惜敗した。

 15日は福井市内の県営球場と福井フェニックススタジアムで準々決勝計4試合がある。【大森治幸、高橋一隆、日向梓】

 ▽1回戦

佐久長聖

  000000100=1

  000000101=2

坂井

 坂井は1点を追う七回、沢崎の適時三塁打で同点とし、九回には1死満塁から再び沢崎が右前適時打を放ちサヨナラ勝ちした。佐久長聖は七回に2連打に2死球をからめて先制したが、あと1本が出なかった。

松商学園

  4003202=11

  0001000=1

金津

 (七回コールド)

 松商学園は一回、大和久の適時三塁打など4安打で4点を先制して勢い付くと、四回にも北原の適時打などで追加点を挙げて突き放した。金津は四回、高柴の本塁打で1点を返したが、追加点を挙げられなかった。

日本文理

  003000003=6

  101020000=4

福井工大福井

 日本文理は1点を追う九回1死一、三塁で、先川の2点適時三塁打で逆転。続く上野の適時打で加点し突き放した。福井工大福井は一回、高原のソロ本塁打で先制、その後も追加点を挙げたが、リードを守りきれなかった。

北陸 000000000=0

星稜 00000010×=1

 星稜は七回、先頭打者の福本が敵失と犠打で三塁に進塁後、相手投手の暴投で生還し、先制した。奥川は10奪三振で完封し、この1点を守った。北陸は再三にわたり得点圏に走者を進めたが、あと一本が出なかった。

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