特集

高校野球・秋季大会2021

2021年の秋季高校野球トップページです。

特集一覧

秋の高校野球

府予選 大阪桐蔭、3年ぶりV 終盤の猛攻、履正社降す /大阪

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

3位決定戦、近大付も「近畿」へ

 秋季近畿地区高校野球大会府予選(府高野連主催)の決勝と3位決定戦が14日、大阪市此花区の大阪シティ信金スタジアムであった。大阪桐蔭は終盤の攻撃で履正社を突き放して9-2で勝ち、3年ぶりに優勝した。3位決定戦では、近大付が粘る興国を7-5で振り切った。

 大阪桐蔭、履正社、近大付の3校は来春のセンバツの重要な参考資料となる近畿地区大会に出場する。大会は21日から同スタジアムである。【畠山哲郎】

 ▽決勝

大阪桐蔭

  100001430=9

  100000010=2

履正社

 大阪桐蔭は同点の六回1死、青地、井阪、小泉の3連打で1点を加え勝ち越した。七回にも5連打などで4点を追加。八回、根尾の右越え3点本塁打で勝負を決めた。履正社は一回、井上の適時打で追いついたが、大阪桐蔭の柿木に要所を締められた。

 ▽3位決定戦

興国

  210000002=5

  12220000×=7

近大付

 近大付は同点の三回、無死満塁の好機から西川の左犠飛などで2点を加え勝ち越し。四回も1死満塁から押し出しなどで2点を追加した。興国は九回に川本の中前適時打などで追い上げたが、あと一歩及ばなかった。

次に読みたい

あわせて読みたい