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イラストレーター 尾崎真吾さん /山口

尾崎真吾さん

みすゞの全詩に挿絵を 尾崎真吾さん(73)

 「こだまでしょうか」などの作品で知られる長門市生まれの童謡詩人、金子みすゞ。その詩に水彩画で挿絵を描き、市が発行する「広報ながと」で発表を続ける。間もなく配布の11月号で節目の200作品目を迎える。仕上げ中の原画を前に「みすゞの詩は512編あり、まだ通過点。元気なうちに全作品を描きたい」と意気込んだ。

 広報ながとの裏表紙を飾って13年目。月1回掲載の「尾崎真吾のみすゞギャラリー」を楽しみにする市民も…

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