メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

阿波春秋

梅原末治 考古学研究、一生貫く 調査地、国内外で200超え /徳島

 梅原末治(うめはらすえじ)(1893~1983)大正・昭和期の東洋考古学者、大阪府出身。

 1913(大正2)年同志社普通学校(中学)卒。京大文学部陳列館員・助手、朝鮮総督府古墳調査嘱託・委員を経て欧米留学。その後、29(昭和4)年東方文化学院(後の京大人文科学研究所)研究員・京大文学部講師・助教授。39~56年教授を務めた。

 少年時代から日本を代表する考古学者の指導を受け、古墳時代確立の有力資料として、古墳出土の鏡の研究か…

この記事は有料記事です。

残り380文字(全文594文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「チケット当選してるんですけど…」戸惑いのツイートも 五輪マラソン札幌検討

  2. テレ朝報道番組「スーパーJチャンネル」でやらせ スーパーの客5人はディレクターの知人、関係者だった

  3. 独り暮らしの母犠牲「悔やみきれない」駆けつけた息子、手縫いの品見つめ 福島・本宮

  4. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  5. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです