特集

高校野球・秋季大会2021

2021年の秋季高校野球トップページです。

特集一覧

秋の高校野球

県大会 英明、大手前高松降しV 3位高松商も四国大会へ /香川

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 秋季四国地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞高松支局後援)は14日、レクザムスタジアム(高松市生島町)で決勝と3位決定戦があった。英明が大手前高松を4-2で降し、3年ぶり3回目の優勝を果たした。3位決定戦では高松商が尽誠学園との延長戦を4-3で制し、英明、大手前高松とともに3年連続35回目の四国大会出場を決めた。来春のセンバツ出場校の選考資料となる四国大会は28日に高知市で開幕する。【潟見雄大】

 ▽決勝

【レクザムスタジアム】

英明

  003100000=4

  020000000=2

大手前高松

 英明が序盤に逆転し逃げ切った。2点を先制された直後の三回、2死から田中の安打などで満塁の好機を作り、黒河の右前適時打で同点、さらに敵失も重なり逆転する。四回には中村の左越本塁打で突き放した。先発の黒河は六回以降二塁を踏ませない好投。大手前高松は好機を作るも5併殺と打線がつながらなかった。

 ▽3位決定戦

尽誠学園

  020100000000=3

  000010020001=4

高松商

 (延長十二回)

 (尽)中西-奥村

 (高)香川-藤川

▽本塁打 中西(尽)

▽三塁打 犬飼(尽)

▽二塁打 永尾、伊井、大西(尽)高畑、松岡(高)

 高松商が逆転勝ち。3点を追う五回、2死一、二塁から米麦の内野安打の間に飛倉が生還。八回には嵯峨山、米麦の安打などで2死満塁の好機を作り代打・岡野の打球が敵失を誘い同点。延長十二回は2死二塁から高畑の適時打でサヨナラ。先発の香川は球数163球の力投。尽誠学園は序盤優位に試合を進めるも終盤の失策が響いた。

次に読みたい

あわせて読みたい