パトランキタキュー

発足2周年 8チーム383人の大所帯 地域の防犯、大切さ浸透 /福岡

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折尾西地区で初めてのパトラン後に記念撮影する参加者たち
折尾西地区で初めてのパトラン後に記念撮影する参加者たち

 走ることを楽しみながら地域の防犯パトロールをする「パトランキタキュー」(仲村龍治代表)が、16日で正式発足から2周年を迎える。9月26日には八幡西区の折尾西地区に新たなチームが発足。パトラン・ジャパン(事務局・宗像市)に所属する全国約800人のランナーの半数近い383人を抱える大所帯に成長した。【衛藤親】

 パトランキタキューは、2015年10月16日に小倉北区中島地区でスタートした。ゆっくり走りながらすれ違う人に「こんばんは」などとあいさつをする活動は、ランニング愛好家たちに「参加しやすい」と好評で、次第に輪が広がり、活動地区を増やしてきた。

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