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熊本地震

1年半 市営住宅活用し、仮住まい解消へ 大西一史市長に聞く /熊本

熊本地震1年半を振り返る大西市長

 熊本地震から1年半になるのを機に、大西一史・熊本市長は毎日新聞のインタビューに応じた。大西市長は、仮設住宅の後に被災者が入居する災害公営住宅(復興住宅)について「基本的に市営住宅など既存施設を活用する」と述べた。【聞き手・城島勇人】

 --熊本地震から1年半を振り返って。

 〓震災がれきの処理や建物の公費解体は予定通り進んでいるが、現在も1万世帯以上が仮住まいを続けている。仮住まいの状況が続くのは好ましくない。被災者のニーズに寄り添いながら、一日も早く恒久的な住まいへ移行させたい。

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