メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

熊本地震

1年半 孫と盆正月ゆっくり 熊本・西原村の76歳、復興住宅心待ち

玄関先で話をするのが「毎日の楽しみ」という坂本チズルさん(右)と同じ仮設住宅の住人=熊本県西原村で

 14日で発生から1年半を迎えた熊本地震の被災地では、今も多くの被災者が仮設住宅やみなし仮設住宅で避難生活を送っている。12日には政府の閣議決定を受けて熊本地震の仮設入居期限を1年延長する政令が施行されたが、熊本県内では仮設退去後の住まいとなる災害公営住宅(復興住宅)が依然として着工に至っていない。安堵(あんど)と不安が交錯する仮設で暮らす被災者たちは一日も早い暮らし再建を待ち望んでいる。【野呂賢治】

 熊本県西原村小森の仮設住宅に住む坂本チズルさん(76)は10年ほど前に夫を亡くしてからは村内で1人…

この記事は有料記事です。

残り497文字(全文749文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ロシア・ザギトワ選手「活動停止」 事実上の引退宣言の可能性 18年平昌五輪“金”

  2. 五輪特需、延長頂きました スナック、キャバクラなど会場周辺で容認へ 警視庁検討

  3. 希望者は桜を見る会出席 前日に地方議員研修会 昨年4月「私物化」浮き彫りに

  4. ザギトワ「大学進学しコーチに」 ロシアTV番組で“引退宣言”

  5. 税金そして国家の「私物化」 桜を見る会何が問題か 前編

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです