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中国

7中全会が閉幕 「習氏の理念」党規約入り確認

 【北京・河津啓介、林哲平】中国共産党の第18期中央委員会第7回総会(7中全会)が14日、閉幕した。18日に始まる第19回党大会で審議される党規約改正案を採択し、習近平総書記(国家主席)が掲げる新たな政治理念を盛り込むことを改めて確認した。国営新華社通信が伝えた。

 閉幕後公表されたコミュニケ(公報)によると、党大会に向け、習氏の政治理念「治国理政(国家統治・政策運営)の新理念、新思想、新戦略」を貫徹することで一致。習氏は昨年10月の6中全会で既に別格の指導者を意味する「核心」と位置付けられており、党規約改正によって理論…

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