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熊本地震

孫と盆正月ゆっくりしたい 復興住宅心待ち

玄関先で話をするのが「毎日の楽しみ」という坂本さん(右)と同じ仮設住宅の住人=熊本県西原村で、野呂賢治撮影

 14日で発生から1年半を迎えた熊本地震の被災地では、今も多くの被災者が仮設住宅やみなし仮設住宅で避難生活を送っている。12日には政府の閣議決定を受けて熊本地震の仮設入居期限を1年延長する政令が施行されたが、熊本県内では仮設退去後の住まいとなる災害公営住宅(復興住宅)が依然として着工に至っていない。安堵(あんど)と不安が交錯する仮設で暮らす被災者たちは一日も早い暮らし再建を待ち望んでいる。

 熊本県西原村小森の仮設住宅に住む坂本チズルさん(76)は10年ほど前に夫を亡くしてからは村内で1人…

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