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憂楽帳

市民のかいぼり

 東京の中央を西から東に横断する神田川は、今年開園100年を迎えた三鷹市・井の頭公園内の池が源流だ。春、池や流域では桜が舞い、初夏には放たれたホタルが水面を照らす。

 そんな「憩いの場」も盛夏を迎えるころ、様子が一変する。水が緑色に濁り、周辺には腐敗臭が漂う。汚れた水で増える植物プランクトンが、アオコを作るからだ。都は水質改善を目指し、市民団体…

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