メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

揺れる・イラン核合意

「ペルシャ湾」呼称で舌戦 トランプ氏「アラビア湾」 ロウハニ師「地理を学べ」

 【カイロ篠田航一】トランプ米大統領が2015年のイラン核合意の再検討を表明した13日の演説中、「ペルシャ湾」の表現を使わず「アラビア湾」と呼んだことに対し、イラン側が反発を強めている。ロウハニ大統領は「地理を勉強した方がいい」とトランプ氏に反論。AP通信はトランプ氏が「舌戦に火を付けた」と伝えた。

 トランプ氏は演説で、イランが「アラビア湾や紅海」で米国の船舶に嫌がらせを続け、航行の自由を脅かしていると非難。イランを敵視するトランプ氏が故意にそう呼んだ可能性が高いが、ロウハニ大統領は「トランプ氏…

この記事は有料記事です。

残り377文字(全文627文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 仕事の現場 声優 野沢雅子さん 業界の先駆者 地位改善運動も
  2. WEB CARTOP ここまで課税するか! 多すぎる自動車関連の税金種類とその用途とは
  3. 防府読売マラソン 川内が2年連続4度目の優勝
  4. 内閣支持率37%、不支持率40% 2カ月ぶり逆転 毎日新聞世論調査
  5. 粗悪学術誌掲載で博士号 8大学院、業績として認定

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです