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東日本大震災

集団移転地「野蒜ケ丘」 新しいまち誕生祝う /宮城

新しい街の完成を祝いみこしを担いで練り歩く子供たち=東松島市野蒜ケ丘で

 東日本大震災で被災した東松島市最大の防災集団移転地「野蒜ケ丘」(野蒜北部丘陵地区)で15日、新しいまちの誕生を祝う「まちびらきまつり」が開かれた。地区住民らが企画したパレードでは、みこしを担いで練り歩く子どもたちを住民らが小旗を振って応援し、地区一帯が活気づいた。

 野蒜ケ丘は、山林を切り開いた約91ヘクタールの高台に、自力再建と災害公営住宅(復興住宅)の計約450世帯が暮らす住宅地。8月には復興住宅の最後の鍵の…

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