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衆院選2017

中盤情勢 毎日新聞総合調査 自民全区で優位 投票先未定3、4割(その1) /山形

 衆院選は15日、投開票の22日まで1週間を切った。毎日新聞は13~15日に特別世論調査を実施し、これまでの取材結果と総合して各選挙区の情勢を分析した。自民党が全選挙区で、野党に対し優位に立っている。1区は遠藤利明氏(自民)が知名度を生かし、新人の2候補を引き離している。2区は鈴木憲和氏(自民)が自民支持層の約8割を固めて優位に立つが、近藤洋介氏(希望)は希望と立憲民主支持層の9割近くをまとめ上げ、競り合っている。3区では加藤鮎子氏(自民)が強固な自民支持層に加え、無党派層に浸透し、優位に立っている。阿部寿一氏(希望)が希望支持者の7割を固めたが、立憲民主支持層をまとめあげていない。一方で、調査時点では投票先をまだ決めていない有権者が3、4割程度いた。今後の展開次第で、情勢は変動する可能性を残している。【衆院選取材班】

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