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広島|第49回衆院選

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衆院選2017

中盤情勢(その1) 自民、6選挙区で優位 有権者4割、態度未定 /広島

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 22日投開票の衆院選で、毎日新聞は電話世論調査(13~15日)と取材結果を併せ、28人が立候補した県内7選挙区を分析した。自民は6区以外の選挙区で優位に立ち、各野党は必死に追う展開だ。ただ、「投票に行く」と答えた回答者のうち、4割が小選挙区の投票先をまだ決めておらず、情勢は流動的だ。また、県内の回答者では衆院選後に安倍晋三氏が首相続投することについて「よいとは思わない」とする人と「よいと思う」とする人が拮抗(きっこう)し、「よいと思わない」がわずかに上回った。

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