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中国

第19回共産党大会 青空防衛せよ 大気汚染改善へ当局号令

共産党大会開幕を18日に控え、「青空防衛戦」が展開されている北京市の中心部=15日、林哲平撮影

 【北京・林哲平】中国共産党の第19回党大会の開幕を18日に控え、開催地の北京では期間中の大気汚染を改善するために市環境保護局による「青空防衛戦」が展開されている。

 中国国営中央テレビは15日、党大会に出席する内モンゴル自治区やチベット自治区などからの代表団が北京に続々と到着する様子を伝え、党大会を迎える雰囲気が盛り上がりつつある。

 15日の北京はくもり気味の天気だったが、同局によると大気中のPM2・5(微小粒子状物質)の基準は6段階で上から2番目の「良」(正午時点)。散歩中の劉伯英さん(62)は「例年に比べてきれいだ。ずっと続いてくれればうれしいが」と話した。

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