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車で社会復帰

専門家の支援、米で定着

「運転適応リハビリプログラム」の教習車に乗り、スティーブ・アダムスさん(右)から話を聞く藤田佳男・千葉県立保健医療大准教授=米テキサス州ダラスで(ベイラー病院のブログライター、ダスティン・マグワイヤー氏提供)

 脳卒中などのリハビリを終えた人の運転再開は、高齢化する先進国の共通課題だ。車社会の米国では「運転リハビリ専門家」の資格を民間団体が作り、北米で約360人が障害者や高齢者の運転再開を支援し、その役割は広く公認されている。運転リハビリが確立途上の日本とは大きな差がある。今夏、訪米した藤田佳男・千葉県立保健医療大准教授に現地事情を聞いた。

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