メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

自動車

WEC 第7戦 富士6時間耐久 トヨタ8号車、中嶋組が優勝

 自動車レースの世界耐久選手権(WEC)シリーズ第7戦「富士6時間耐久レース」は15日、静岡・富士スピードウェイ(1周4・563キロ)で決勝が行われた。

 レースは雨や霧のため2度中断。残り約1時間半で迎えた2度目の中断時にトップに立っていた3番手スタートの中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ(スイス)、アンソニー・デービッドソン(英国)組が乗るトヨタの8号車が113周を走り、優勝した。トヨタは今季3勝目。自国開催の富士では2連覇を飾った。

 トヨタは2位にも予選4位で小林可夢偉、マイク・コンウェー(英国)、ホセ・マリア・ロペス(アルゼンチ…

この記事は有料記事です。

残り543文字(全文811文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 氷河期世代支援「使い捨て」脱するには… 先行する埼玉で問題点を探った

  2. 小泉環境相、石炭火力の輸出制限表明を見送り COP演説 国際的反発必至

  3. ORICON NEWS 翁の能面のような優しい顔…ゴールデンレトリバーの“おじいわん”に反響「老犬の魅力伝えていきたい」

  4. 羽生一問一答「自分の中の勝負には勝てた」「40点差、大きくない」

  5. 女王ザギトワ、まさかの最下位 ジャンプが軒並み回転不足 GPファイナル女子

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです