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自動車

WEC 第7戦 富士6時間耐久 トヨタ8号車、中嶋組が優勝

 自動車レースの世界耐久選手権(WEC)シリーズ第7戦「富士6時間耐久レース」は15日、静岡・富士スピードウェイ(1周4・563キロ)で決勝が行われた。

 レースは雨や霧のため2度中断。残り約1時間半で迎えた2度目の中断時にトップに立っていた3番手スタートの中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ(スイス)、アンソニー・デービッドソン(英国)組が乗るトヨタの8号車が113周を走り、優勝した。トヨタは今季3勝目。自国開催の富士では2連覇を飾った。

 トヨタは2位にも予選4位で小林可夢偉、マイク・コンウェー(英国)、ホセ・マリア・ロペス(アルゼンチン)組の7号車が1秒498差で入った。今季4勝のポルシェ勢は3、4位だった。

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