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熊本地震

関連死 難病16歳の詩、本に 「みんないきていたかったはず」

 昨年4月の熊本地震を機に体調が悪化し、5カ月後に16歳で亡くなり震災関連死と認定された熊本市東区の松崎胡桃(くるみ)さんの詩20編を収めた詩集「まま そだて ありがと」が出版された。心臓病が原因で寝たきりだった胡桃さんが、家族への愛や学ぶ喜びなどを記している。母久美子さん(48)は「胡桃が生きた証しを知ってほしい」と話している。【野呂賢治】

 胡桃さんは1999年11月、生まれた翌日に心音の異常で熊本市民病院に緊急入院し、先天性の心臓病と診…

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