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リベリア

大統領選 元サッカー選手と副大統領の決選投票

 【ヨハネスブルク小泉大士】西アフリカ・リベリアで大統領選挙があり、選挙管理委員会は15日、サッカーの元国際的スター選手ジョージ・ウェア氏とボアカイ副大統領が決選投票に進むと発表した。現職のサーリーフ大統領はノーベル平和賞受賞者。

 開票率95%超の時点で、ウェア氏が得票率39%で首位、ボアカイ氏が29%で続く。20人が立候補し、過半数を獲得した候補はいなかった。

 サーリーフ氏は2006年、アフリカ初の民選女性大統領となり、11年に女性の地位向上などに貢献したとしてノーベル平和賞を受賞。14年間に及ぶ内戦からの復興に取り組んだ。ただ近年はエボラ出血熱の流行によりリベリアの社会・経済は大きな打撃を受けている。

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