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第49回衆院選

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暮らしや憲法見極める 関西に4党首、有権者は

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雨が降る中、街頭演説を聞く有権者ら=大阪市内で2017年10月15日午後4時、本社ヘリから加古信志撮影(画像の一部を加工しています)
雨が降る中、街頭演説を聞く有権者ら=大阪市内で2017年10月15日午後4時、本社ヘリから加古信志撮影(画像の一部を加工しています)

 衆院選の投票日が1週間後に迫った。公認候補の応援のため15日に大阪入りした公明党の山口那津男代表と共産党の志位和夫委員長、立憲民主党の枝野幸男代表はそれぞれの政策を訴え、支持を求めた。演説会場を訪れた有権者はどう受け止めたのか。

 「政策が違う党が選挙の時だけ一緒にやろう、終わればまるでバラバラだ。誰がふさわしいか、明確に判断していただきたい」。公明の山口代表は堺市内で、党是である「福祉」の充実などを説明しつつ、野党共闘を批判した。

 演説を聴いた同市堺区の主婦(68)は「38歳の長男の世代は高齢者を支えるばかりで、年金をもらえるか心配。安心して年を取れるようにしてもらいたい」と注文。中学2年の孫がおり、「教育費を無償化して若者を育ててほしい」と公明の公約実現に期待した。

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