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働く肺がん患者

3人に1人「職場で受動喫煙」

 働いている肺がん患者のおよそ3人に1人が、職場で他人のたばこの煙にさらされる受動喫煙の被害に遭っているとのアンケート結果を、日本肺がん患者連絡会がまとめた。職場での受動喫煙防止は現行法では事業者の努力義務しかなく、禁煙を求めたが実現せずに仕事を辞めた患者もいた。横浜市の世界肺癌(がん)学会議で16日、発表する。【下桐実雅子】

 同連絡会に参加する患者団体などを通し、5月末にインターネットで調査。215人から回答を得た。

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