メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

憂楽帳

田舎のしょうゆ屋

 先週、千葉市内で日本の農林水産物の輸出拡大に向けた合同商談会が開かれた。66の国・地域からバイヤーが訪れ、日本食への関心の高さがうかがえた。有名メーカーが集まる中、兵庫県養父市から参加したのが大徳醤油(しょうゆ)だ。

 同社は1910年創業で社員約10人。浄慶耕造社長は「うちは田舎の小さなしょうゆ屋」と笑うが、昔ながらの製法と国産原料にこだわった商品への…

この記事は有料記事です。

残り268文字(全文446文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 加藤浩次さん、大崎・岡本両氏退陣なければ「吉本やめる」
  2. 吉本興業、宮迫さんらの処分撤回 岡本社長、会見で謝罪
  3. 「そう感じさせたのは自分がだめ」 吉本社長、圧力発言事実上認める
  4. 吉本・岡本社長一問一答(1) 「つらい思いさせた、耳かたむけたい」
  5. ORICON NEWS ビートたけし、吉本興業を痛烈批判「だったら雇うなよ。最低保証くらいしろよ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです