メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ジャクソン・ブラウンさん

来日公演 原発にかける保険ない 歌を通し、正しい情報伝えたい

ジャクソン・ブラウンさん=東京都港区で12日、宮武祐希撮影

 米西海岸を代表するシンガー・ソングライター、ジャクソン・ブラウンさん(69)が17日夜、東京・渋谷のオーチャードホールから2年半ぶりの来日公演を開始する。米スリーマイル島原発事故後の1979年9月、初の反原発ロック・コンサート「ノーニュークス」を主導したブラウンさんが、過酷な原発事故を経験した唯一の被爆国・日本と「核なき世界」への思いを語った。

 東日本大震災4年の一昨年3月11日に行われた東京公演では、核戦争を示唆する「ビフォー・ザ・デリュージ(大洪水の前に)」を「原発事故の被害と戦う人々にささげたい」と最後の曲に選んだ。

この記事は有料記事です。

残り775文字(全文1040文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. バンクシー、マスクのネズミも コロナテーマに新作、動画投稿 英地下鉄に

  2. 電脳女将・千鶴さん「早く帰ってきて」 声優が安否気遣う 湯布院の旅館家族不明

  3. 感染者と同席「コロナパーティー」 「無敵」と参加の30歳死亡 「間違いだった」言い残し

  4. 「佐川さんには私の目を見て話をしてほしい」 近畿財務局職員の妻雅子さん

  5. 梨田昌孝さんが見た悪夢 「生きている感覚なかった」コロナとの50日の格闘

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです