メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大和森林物語

/8 スイス林業に学ぶ/2 日本林業の問題点指摘 /奈良

実習の成果を発表するグレゴリー・ギシャールさん=奈良県橿原市の県橿原総合庁舎で、矢追健介撮影

 8月2日、帰国を前にした4人のスイス・フォレスター実習生は、橿原市の県橿原総合庁舎で卒論の中間発表を行った。

 2カ月間、川上村と十津川村で過ごした上で感じた、日本の林業に対する問題点の指摘でもあった。

 十津川村班のリュック・シュバルブさんは作業員の防護服をテーマにした。チェーンソーの扱いなど、危険な作業の多い現場では身を守る防護服が重要だ。しかし、着用している作業員が少なかったのである。

 また、川上村班のフロリアン・キスリグさんも、事故発生時の救急搬送システム訓練について語った。ともに…

この記事は有料記事です。

残り754文字(全文1000文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クマの親子とバッタリ 69歳男性、顔などかまれ重傷 滋賀

  2. 「妊娠しないで」「謝れ」「戻る場所ない」これがマタハラの実態

  3. 菅官房長官、桜を見る会で反社勢力とツーショット? 「指摘は承知している」

  4. 丸山穂高氏、饗宴の儀で不適切言動か 「何をもって泥酔していたというのか」本人は否定

  5. 「日本で問題起きた」反日批判で外務省急変 ウィーン美術展公認取り消し

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです