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記者の目

がん検診 日本の課題=高野聡(医療福祉部)

発見率より死亡率改善を

 今年度中に開始される予定の第3期がん対策推進基本計画の最終案には、がん予防の充実が盛り込まれている。1期、2期計10年間の計画で「がん死亡率20%減」の目標が達成できなかった反省を踏まえたものだ。だが、がん予防で重要ながん検診には課題が山積している。計画を絵に描いた餅に終わらせないために、抜本的な改革が必要だ。

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