フィリピン

軍が掃討作戦 過激派リーダー殺害 IS系か

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 【バンコク西脇真一】フィリピンのロレンザーナ国防相は16日、南部ミンダナオ島マラウイでのイスラム過激派掃討作戦で、イスニロン・ハピロン容疑者ら過激派リーダー2人を殺害したと発表した。ハピロン容疑者は過激派「アブサヤフ」の最高幹部で、過激派組織「イスラム国」(IS)の東南アジアにおけるリーダーとの指摘もある。

 ロレンザーナ氏によると、国軍はハピロン容疑者とアブサヤフと協力する親ISの地元過激派「マウテ」のリーダー、オマール・マウテ容疑者を殺害した。

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