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開かれた新聞委員会

座談会 偽情報に対抗措置を 分極化するネット社会

開かれた新聞委員会委員ら(左)と編集編成局メンバー(右)が活発に議論した=東京都千代田区で11日

 いつでもどこでも、誰でも情報を発信できるようになり、虚偽の情報でさえも容易に社会に浸透する時代になりました。ネット上の言説が必ずしも世論を反映したものではない状況も生まれています。新聞メディアは社会の現実をどのように報じ、どのような報道を心がけたら良いでしょうか。緊迫する北朝鮮情勢の報道と合わせて、「開かれた新聞委員会」で議論しました。【司会は照山哲史「開かれた新聞委員会」事務局長、写真は宮間俊樹】=委員会は10月11日開催。紙面は東京本社最終版を基にしました。

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