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臓器移植法

施行20年 受け継いだ命、感謝 国内制度の必要性訴えた43歳

尾崎元彦さん

 脳死の人からの臓器提供を認めた臓器移植法の施行から16日で20年となった。法施行前の1992年10月、渡米してテキサス州で心臓移植を受け「法施行の立役者の一人」と医師たちから評された尾崎元彦さん(43)=大阪府熊取町=は「臓器移植について、多くの人に関心を持ってほしい」と話す。

 尾崎さんは大阪府立佐野高2年だった92年1月、拡張型心筋症と診断されて大阪大病院に入院した。一時、心停止の状態に陥り、補助人工心臓を装着する手術を受けた。移植を受けなければ助からない状態となり、渡米して同年10月、心臓移植手術を受けた。

 帰国後、佐野高に復学し、福岡市の大学に進学。移植医療の必要性などを訴えて各地で講演活動などを続けた…

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