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月刊五輪

Promises・2020への約束 20歳対談 フェンシング・西藤俊哉/柔道・阿部一二三

対談を終え、お互い競技の基本ポーズで並ぶ阿部(右)と西藤=手塚耕一郎撮影

 <東京五輪まであと1011日・パラリンピックまであと1043日>

東京の頂点見据え

 2020年東京五輪・パラリンピックで飛躍が期待される選手たちが競技の枠を超えて語り合う「Promises 2020への約束」は今回、1997年に生まれた20歳の有望株が顔を合わせた。今年の柔道世界選手権男子66キロ級金メダリストの阿部一二三(日体大)と、フェンシング世界選手権男子フルーレ個人で銀メダルを獲得した西藤俊哉(法大)は、ともに初出場ながら世界の強豪に鮮烈な印象を与えた。「東京で頂点に立つ」という思いは同じ。初対面ながら同い年の競技者はすぐに打ち解けた。【構成・岩壁峻、新井隆一】

 --今年の世界選手権でお互い好成績を収めました。

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