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トランプ氏

非武装地帯視察に消極的 北朝鮮の反発懸念

 【ワシントン高本耕太】トランプ米大統領は、11月初旬のアジア歴訪で韓国を訪問する際、歴代大統領が訪れていた南北軍事境界線がある「非武装地帯(DMZ)」を視察するかどうかについて慎重に検討する考えを示した。ホワイトハウスで16日、記者団の質問に答えた。北朝鮮の核・ミサイル開発を巡り米朝の非難の応酬がエスカレートし緊張が高まる中、北朝鮮の反発を招き、トランプ氏の安全が保たれるのか懸念する声が政権内から出ている模様だ。

 トランプ政権ではペンス副大統領が4月に、ティラーソン国務長官が3月にDMZを訪れている。

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