J2

ザスパJ3降格圏確定 ホームでサポーター怒り爆発

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試合後ピッチを後にするザスパの選手たち。スタンドにはフロントを批判する横断幕が掲げられた=前橋市の正田醤油スタジアム群馬で2017年10月15日、西銘研志郎撮影
試合後ピッチを後にするザスパの選手たち。スタンドにはフロントを批判する横断幕が掲げられた=前橋市の正田醤油スタジアム群馬で2017年10月15日、西銘研志郎撮影

 「バカヤロー」--。サッカーJ2のザスパクサツ群馬は15日のホーム戦で東京ヴェルディに1-2で敗れ、今季の順位がJ3降格圏の21位以下になることが確定した。今季は開幕から引き分けを挟み10連敗するなど、序盤から苦しい戦いが続いていた。試合後の正田醤油スタジアム群馬(前橋市)では、社長らフロント陣の責任を問うサポーターの怒りが爆発した。

 15日の試合で、先制したのはザスパだった。後半30分。ゴール前のこぼれ球に反応したフォワードのカン・スイル選手が、右足で合わせてゴールネットを揺らした。序盤から何度も敵に攻め入られながらも耐え抜いての先制点だっただけに、サポーターからは大歓声が上がった。

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