メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

私だけの東京・犬山紙子さん=東京都目黒区で、2017年10月10日午後、庄司哲也撮影

輝く街に見合っていたい

 東京の夜を楽しむ大人たちは、恋をして、おしゃれして、時には悲しくなる--。小学6年生の時、親戚のお姉さんからもらったCDの影響で、漠然とそんなイメージを東京に抱いていました。解散した音楽グループ「ピチカート・ファイヴ」のアルバムに入っていた「東京は夜の七時」という曲。昨年のリオデジャネイロ・パラリンピックの閉会式で、次の東京大会のプレゼンテーションに使われています。「東京に行ったらきっとこんなおしゃれなお店が……」。歌詞に描かれた情景や世界観に猛烈に憧れました。

 ピチカート・ファイヴは、1990年代に「渋谷系」と呼ばれた音楽ジャンルのグループです。「渋谷系」は…

この記事は有料記事です。

残り1467文字(全文1762文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 即位礼正殿の儀 安倍晋三首相の寿詞全文

  2. 「お母さん、大丈夫?」呼び掛けに返事なく 次女、階下の100歳救えず 福島・いわき

  3. 名阪国道、奈良知事が異例の有料化要望 トラック流入で事故や渋滞多発

  4. 40代後半「就職氷河期」支援なぜダメなの? 非正規、若年層より多いのに

  5. 皇室 天皇陛下「象徴としてのつとめを果たす」 2000人参列し「即位礼正殿の儀」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです