沖縄・米軍ヘリ炎上

ヘリ再開 「米軍、1週間で飛ばすとは」 沖縄県民、政府対応にも怒り

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 事故からわずか1週間で飛行が再開された。沖縄県東村(ひがしそん)の牧草地に米軍の大型輸送ヘリコプターCH53Eが不時着・炎上した事故。飛行停止を求めていた沖縄側の声を無視し、十分な説明もないまま18日、同型機の飛行再開を強行した米軍と、対応が後手に回る日本政府に対し、県民からは怒りの声が上がった。

 「事故原因も発表されないまま1週間で再開するなんて、米軍は沖縄県民をなんと思っているのか」。事故機が所属する米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)に隣接する宜野湾市立普天間第二小学校の元校長で、…

この記事は有料記事です。

残り368文字(全文613文字)

あわせて読みたい

注目の特集