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EU機関

熱い争奪戦 ロンドンの本部移転 経済効果狙い、立候補続々

スロバキアが欧州医薬品庁を誘致予定の再開発地域「ウエストエンド」。2019年の全面開業に向けて工事が進められている=ブラスチラバで2017年9月29日午前9時3分、三木幸治撮影

 【ブラチスラバ三木幸治、ブリュッセル八田浩輔】欧州連合(EU)は17日、英国を除く27加盟国で総務理事会を開き、ロンドンに本部を置くEU機関の欧州医薬品庁(EMA)と欧州銀行監督機構(EBA)の移転先を協議した。移転先に名乗りを上げているのはEMAに19都市とEBAに8都市。公的機関の存在は関連産業の集積による経済効果を生むため、争奪戦がヒートアップしている。

 スロバキアの首都ブラチスラバ中心部から車で10分の再開発地域「ウエストエンド」。「ここはEMAの移…

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