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自分で探す病気のサイン きょう発売 関西医科大監修

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 関西医科大(大阪府枚方市)が監修し、頭痛や不眠など、よくある症状から考えられる疾患と治療法などを解説するムック本「実は危ないその症状 自分で探す病気のサイン」が毎日新聞出版から18日、発売されます。

 同書では「全身がだるい」「体重の急な増減」など21の症状から計68の疾患を紹介。例えば「発熱が続く」という症状では、よくある疾患として「感染症」、意外な病気として「膠原病(こうげんびょう)」、重大疾患として「急性白血病・悪性リンパ腫」を取り上げ、それぞれ原因や検査の仕方、治療について説明しています。イラストや図表を多用し、わかりやすい言葉を使っていることが特徴です。

 ロボットを使った手術など先端医療の様子も写真グラフ仕立てで紹介しています。関西医科大は「病気の早期発見につなげ、健康維持に役立ててほしい」としています。A4変形判、112ページ。1000円(税抜き)。問い合わせは毎日新聞出版営業本部(03・6265・6941)。

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