メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

毎日リリース

2017年衆院選「毎日新聞ボートマッチ・えらぼーと」 政党と政党支持者の回答を解析する『えらぼーと解析』スタート

     株式会社毎日新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:丸山昌宏)は、18日より、すでに提供している「毎日新聞ボートマッチ・えらぼーと」内にて、新たな取り組みとして『えらぼーと解析』を実施しています。

     『えらぼーと解析』とは、現在実施している「えらぼーと」利用者の回答データをもとに、各政党候補者が掲げる重要政策への態度と、政党支持者の考えとがどのくらい一致しているかを可視化するものです。

     アベノミクスや憲法改正、原発政策など、各設問ごとの候補者と支持者の回答割合や、支持者にとって関心度の高い政策課題をグラフでビジュアルに表現しました。

     データは1日1回の更新予定。22日の投開票日に向けて、利用者数が増加することで解析結果も変わっていきます。

    https://vote.mainichi.jp/48shu-analytics/

     データの可視化には、Tableau Japan株式会社(本社:東京都中央区、社長:浜田俊)が提供するデータ分析ツール「Tableau Software」※及び同社が提供するデータビジュアライゼーションプラットフォームの「Tableau Public」を使用し、共同で構築しました。Tableau Softwareを使用してのボートマッチ回答者データの可視化は日本初となります。

    ※Tableau Softwareについて

    Tableauは、Tableau Japan株式会社が提供するあらゆるデータに接続できるビジュアル分析ツールです。ドラッグ&ドロップで直感的に操作でき、誰でも簡単にデータを見て理解することができます。世界で61,000社を超えるお客様がTableauを導入し、オフィスや外出先で簡単にデータ分析を行っています。

    Tableau Japan株式会社

    http://www.tableau.com/ja-jp

    ■「えらぼーと」とは

     「毎日新聞ボートマッチ・えらぼーと」は2007年の参院選で日本のメディアとして初めて実施し、このたび10年の節目を迎えました。これまで国政選挙などで計8回、展開し、延べ約315万人の利用がありました。

     「えらぼーと」は、毎日新聞が立候補者に行うアンケート結果を基礎データとして使います。「えらぼーと」の利用者に立候補者と同じ質問に答えてもらうことで、どの候補者が自分の考えと近いかが数値で示されます。質問に答えながら選挙の争点や政治課題について自分なりに考えたり、候補者の考えを把握することができ、投票先を決める際の参考にしていただけます。また学校の授業に使われるなど、主権者教育の教材としても活用されています。

     2017年衆院選版えらぼーとは12日のサービス開始から7日で16万人の利用がありました。22日の投開票に向けて利用者はまだ増加します。えらぼーと解析の結果も利用者に応じて変化していきます。どうぞご覧ください。

    「毎日新聞ボートマッチ・えらぼーと」

    https://vote.mainichi.jp/

    ◇本件に関するお問い合わせ先

    毎日新聞社デジタルメディア局

    おすすめ記事
    広告
    毎日新聞のアカウント
    ピックアップ
    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 白いマダコを展示 水族館スタッフ「擬態できず、苦労したと思う」 下関・海響館

    2. 「世界で最もパワフルな女性」独メルケル首相、グレタさんは100位 米誌

    3. 立憲、ジャパンライフ会長と首相「35年来の知人だった可能性」指摘

    4. 「世界に風穴を開けるのは発達障害」 自身もアスペルガーのカウンセラー「グレタ現象」を語る

    5. 「空飛ぶサケ」クマ牧場をゆく 寒風さらし上質トバに

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    今週のおすすめ
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです