シリア

ラッカ陥落 「紛争新局面」 米、関与継続を強調

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 【ワシントン高本耕太】サンダース米大統領報道官は18日の記者会見で、過激派組織「イスラム国」(IS)が首都と称してきたシリア北部ラッカの陥落に関して「イラクとシリアにおけるカリフ制は崩壊している」と指摘。ISの国家樹立のもくろみは打破されたとの認識を示した。そのうえで「ラッカ解放によりシリア紛争は新…

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