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衆院選2017

投票日、大雨の恐れ 台風接近、「期日前」呼びかけ

 日本付近に停滞する前線などの影響で、衆院選は全国的に雨の中での戦いが続いている。台風21号も近付いており、投開票される22日も西日本から北日本にかけて広い範囲で大雨となる可能性がある。有権者の出足が鈍って投票率が下がることが懸念され、台風の影響が大きいと予想される地域では、期日前投票の利用呼びかけや離島での投票日繰り上げの検討などを始めた。

 気象庁によると、衆院選が公示された10日から8日間の各地方の降水量は、九州北部で平年の3・86倍▽…

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