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東日本大震災

初の鍵渡し、新居に笑顔 「二子団地」に復興住宅の第1期分完成 石巻 /宮城

新居となる災害公営住宅で笑顔を見せる近藤孝悦さん(左)ら入居者=石巻市二子で

 東日本大震災の被災者の防災集団移転地として整備されている石巻市河北地区の「二子(ふたご)団地」に、災害公営住宅(復興住宅)の第1期分75戸が完成した。市は14日、同市河北総合センターで入居者に鍵を引き渡した。新居に足を踏み入れた入居者たちは、6年半越しの落ち着いた住まいに顔をほころばせた。

 二子団地は、河北、北上、雄勝各地域で被災した市民向けに市が防災集団移転先として整備した。三陸自動車道河北インターチェンジそばに広がる約19ヘクタールの敷地には、完成後、自力再建を含め約400世帯が暮らす予定で、市内の半島部最大規模となる。…

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