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驚都・きょうと

/99 住宅街の巨大石室 /京都

積み重ねられた石の巨大さに驚く蛇塚古墳。石の隙間から周囲の住宅の2階部分が見えた=京都市右京区で、小松雄介撮影

 京都市右京区太秦(うずまさ)の松竹撮影所近く。住宅街を歩くと突然、積み上げられた巨石が現れる。古墳時代後期末の7世紀ごろに造られたとみられる蛇塚古墳だ。かつて石室内に蛇が生息していたことからその名が付いたという。

 入り口の鍵を開けてもらい中に入ると、その大きさに驚く。縦4メートル、横5メートル、高さ2・5メートルの巨石など大小三十数個の石を積み重ねて構築されている。もとは全長約75メートルの前方後円墳だったが…

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