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中国

共産党大会開幕 「社会主義強国へ」 習氏思想「行動指針」に

中国共産党の第19回党大会の開幕式に臨む習近平総書記(手前左)=北京の人民大会堂で2017年10月18日、ロイター

 【北京・林哲平】中国共産党の第19回党大会が18日、北京の人民大会堂で開会した。習近平総書記(国家主席)が党の運営方針をまとめた中央委員会報告(政治報告)を発表し、建国100年の2049年までに「富強・民主・文明・調和の美しい社会主義現代化強国」を築く新たな目標を打ち出した。改革開放によって発展した中国に、新たな路線が敷かれたことになる。習氏による政治報告は初めて。

 報告は改革開放の歩みを振り返ったうえで「長期の努力を経て、中国の特色ある社会主義は新時代に入った」との認識を示した。

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