メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

中国

第19回共産党大会 習氏、政治報告3時間半 「強い指導者」アピール

壇上に並んで着席する(左から)胡錦濤前総書記、習近平総書記、江沢民元総書記=北京で2017年10月18日、ロイター

 【北京・林哲平】中国の今後を決定する共産党大会は、習近平総書記(国家主席)による3時間半に及ぶ異例の政治報告読み上げで幕を開けた。江沢民元総書記(91)ら長老が居並ぶ中、習氏は反腐敗運動など1期5年間の業績を連ねた上で新たな国家目標を提唱。約2300人の代表で埋まった北京の人民大会堂は淡々とした口調の中に「強い指導者」への決意をみなぎらせる習氏の独り舞台となった。

 「今世紀半ばまでにはトップレベルの総合国力と国際影響力を持つ国になる。中華民族は世界の諸民族の中に…

この記事は有料記事です。

残り611文字(全文845文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 西日本豪雨 最後の通話「やばい…」高3植木さん死亡確認
  2. 名古屋 「レゴランド」19日から入場料大幅値下げ
  3. 児童買春容疑 元中学講師を逮捕 愛知県警
  4. 宮内庁 小室圭さんについて「婚約状態ではない」
  5. 東京五輪 34度超え予測、熱中症対策早急に 研究者ら

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]