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インターネットによる高校生小論文コン

課題「川」 論理的に自分らしく

「インターネットによる高校生小論文コンテスト」の本選会場(東京)の様子=2017年8月20日午後1時25分、田後真里撮影

 第17回「インターネットによる高校生小論文コンテスト」(主催・毎日新聞社、後援・文部科学省、協力・一般社団法人建設広報協会、協賛・駿台予備学校、第一学習社、大学通信)の受賞者が決定した。最優秀賞は茨城県立土浦第一高2年・麻生希さん、優秀賞は済美平成中等教育学校5年・渡辺沙紀さんと法政大高3年・山下莉奈さん。麻生さんは「どうしても伝えたかったことが認められてうれしい」と受賞の喜びを語った。コンテストは(1)人工知能(AI)(2)東京オリンピック・パラリンピックに期待すること(3)選挙--を課題にインターネットで作品を提出する予選3回を実施。8月に東京・大阪で行われた本選は、課題「川」(90分制限)に65人が挑戦した。本選後、参加者向け小論文ガイダンスを行い、文章の構成方法などを学んでもらった。

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